たかはし眼科クリニック

高崎市西島町の眼科 たかはし眼科クリニック

〒370-0017 群馬県高崎市西島町320
TEL 027-350-7077

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お知らせ

休診・変更のお知らせ

就学時健診に伴う受付時間の変更

10月5日(金)午前受付12:15まで、午後受付15:00頃開始
10月19日(金)午前受付12:15まで、午後受付15:00頃開始
10月23日(火)午前受付12:15まで、午後受付14:30頃開始

御協力をお願い申し上げます。

臨時休診のお知らせ

日本臨床眼科学会(東京開催)のため10月12日(金)は休診となります。
ご協力をお願い申し上げます。

職員募集のお知らせ

現在視能訓練士(ORT)を募集しております。

ご希望のある方は医院まで電話ないし履歴書送付をお願いします。短時間のパートでもOKです。

 

コンタクトレンズ関連

土曜日のコンタクトレンズ初診の患者様へのお願い

初めてコンタクトレンズをつくるために受診する場合、土曜日に限って、完全予約制にさせていただきます。
初めてコンタクトレンズを使う場合、度数検査、フィッティング検査、装用練習など時間をかけて行う必要があるからです。
ご理解ご協力をお願いします。なお、平日に関しては変更はありません。

 

コンタクトレンズをはじめて使用する患者様へ

初めてコンタクトレンズを使う場合、フィッティング検査、装用練習など時間をかけて行いますので、
午前は11時30分まで、午後は5時までに受付をお願いします。

 

カラコンにご用心

当院の取材を中心にした「カラコンにご用心」という記事が上毛新聞の2013年11月5日号に掲載されました。
コンタクトレンズを安全に使用するため眼科への定期検査をお勧めいたします。

 

メガネ関連

メガネ希望の患者様へのお願い

メガネを作る場合10分程度の装用練習が必要です。
診療終了間際に受診される場合、5時45分までに受付をしていただくようにお願い申し上げます。

 

MCレンズについて

近視抑制効果が期待されるMCレンズは、現在供給が停止されており、新規の処方はできない状態です。

 

社会貢献活動について

詳しくはこちらをご覧ください。

 

医学論文執筆活動

雑誌「眼科」に掲載されました。

院長の執筆した論文が眼科雑誌「眼科」2018年7月号に採用され、掲載されました。
7月号の論文は、アレルギー性結膜炎の中で難治な春季カタルでは、下眼瞼縁に腫瘤を形成する病型があり、注意が必要であるという内容です。

 

雑誌「臨床眼科」に掲載されました。

院長の執筆した論文が眼科雑誌「臨床眼科」2018年1月号、2月号に連続して採用され、掲載されました。
2月号の論文は、ある種の抗がん剤は、網膜に直接影響を及ぼし、視力低下を起こすことがあるので注意が必要であるという内容です。

 

雑誌「臨床眼科」に掲載されました。

院長の執筆した論文が眼科雑誌「臨床眼科」2018年1月号に採用され、掲載されました。
白内障手術を安全に行うために院長が新しいテクニックを開発したという内容です。

 

新しい執筆について

院長の執筆した教科書が出版されました。
「専門医のための眼科診療クオリファイ―全身疾患と眼― 中山書店 2011年5月発刊」
院長の担当した項目は“腎疾患に合併する眼疾患”です。腎臓と眼は関連のある臓器であることを解説しました。

 

眼科専門医向けの教科書第二弾

院長執筆の眼科専門医向けの教科書第二弾が刊行されたのでお知らせいたします。
中山書店刊行 <眼科診療のコツと落とし穴;手術ー後眼部・眼科・付属器>
院長の担当項目は「強度近視黄斑円孔網膜剥離に対する硝子体手術」です。
強度近視とは成人になっても眼軸(目の長さ)が伸びることによって徐々に近視が進行する病気で、遺伝子が関係する疾患です。
眼軸が伸びた結果、網膜に分離が生じることがあり、経過が悪い場合、黄斑部(視力の中心)に円孔が生じ網膜剥離に発展します。
網膜分離の段階での硝子体手術が視力低下を予防することがわかってきており、早期の正確な診断が重要です。
この診断には3次元画像解析(OCT)がもっとも有用です。心配な方はお気軽にご相談ください。

 

英語の論文について

院長執筆の英語の論文がアメリカの眼科の雑誌に掲載されました。
題名はSuppression and regression of choroidal neovascularization by the multitargeted kinase inhibitor pazopanib.で、Arch Ophthalmol. 2009 Apr;127(4):494-9に載っています。アメリカのジョンズホプキンス大学のカンポチアロ教授との共同研究で、
筆頭執筆者は院長で、共同執筆者は Saishin Y, Saishin Y, King AG, Levin R, Campochiaro PAです。
これは、加齢黄斑変性という病気の治療薬の動物を使った研究で、動物実験では薬で新生血管を治療することに成功しました。
今後アメリカで臨床治験がはじまると思いますので、良い結果をご期待ください。

 

眼科医向けの眼科参考書

院長が分担執筆した眼科医向けの眼科参考書が刊行されました。

「眼科プラクティス 23眼科薬物療法A to Z」2008年9月27日に文光堂から出版

なお、院長の担当した項目は“中心性漿液性網脈絡膜症”です。
中心性漿液性網脈絡膜症とは、網膜の中心部の黄斑部というところに浮腫(むくみ)が生じる疾患で、物がゆがんで見えたり、小さく見えたり、暗く見えたりします。中、高年に多く発症します。早期の適切な治療で改善する可能性のある疾患です。思い当たるような症状をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

 

診療におけるトピックス

①スペクトラルドメイン光干渉断層装置を導入について

スペクトラルドメイン光干渉断層装置を導入しました。以前使用していたタイムドメイン光干渉断層装置と比べ、検査時間が短縮され、画像の室も向上しました。また、網膜や脈絡膜の毛細血管を観察できるようになっており(OCT Angiography)、糖尿病網膜症や加齢黄斑変性の診断・治療に役立ちます。さらに緑内障の診断や評価能力も向上しております。

 

②スポットビジョンスクリーナーの導入について

3歳児以下の小児の屈折検査に最適な装置を導入しました。これにより早期から弱視の発見、治療が可能になりました。

 

③眼内レンズについて

現在、白内障手術の際に挿入する眼内レンズには単焦点眼内レンズ(保険診療)と多焦点眼内レンズ(自由診療)の2種類があります。ほとんどの場合、単焦点眼内レンズ(保険診療)で目標とする視力が得られます。特に両眼の手術を行う場合にはモノビジョン法という方法を使うことで、遠方、近方ともメガネ無しで見える方法も考案されています。 多焦点眼内レンズに関しては、長所短所がありますが、きちんとした適応で患者様を選び挿入した場合には、メガネが必要なくなり、老眼が克服でき、QOLが向上する有効な治療であるといわれています。しかしながら、現時点では自由診療となっており、多くの経済的負担が必要になります。
単焦点眼内レンズの中に乱視矯正用眼内レンズがあります。当院でも乱視の強い患者さんが白内障手術を受ける際に乱視用眼内レンズを採用しています。保険適応ですので通常の白内障手術と金額は同じです。ご興味のある方は、受診時にお気軽にご相談ください。

 

④オルソケラトロジー(近視の治療)を開始

オルソケラトロジー(近視の治療)を開始しました(自由診療)。
オルソケラトロジーとは、夜間のみコンタクトレンズをつけることで、昼間裸眼でよい視力がえられるという治療法です。
当院では厚生労働省の認可を得た国産のオルソKレンズを採用しました。
ご興味のある方は受付に申し出ていただければ、詳しく説明いたします。

 

⑤ルセンティス、アイリーア治療について

加齢黄斑変性に対する薬物治療(ルセンティスおよびアイリーアの眼内投与)を行っています。 詳細については来院の際にお気軽にお尋ねください。
また、黄斑浮腫(網膜の中心がむくんで視力がおちる状態)に対する治療に取り組んでいます。光干渉断層計で黄斑部の断面図を観察し、レーザー・薬物治療(ルセンティス注射、アイリーア注射)・手術の中でどれが最適な治療であるかを判断しています。
薬物治療ではステロイド剤の硝子体注入も行っています。詳細についてはご相談ください。

 

⑥ボトックス治療について

眼瞼痙攣、顔面痙攣に対する薬物治療(ボトックスの注射)を行っています。
まぶしい、目が乾く、目をつぶってしますなどの症状が強い方、また、まぶたが痙攣する方はお気軽にお尋ねください。

 

当院の取り組みについて

当院について

①当院の受け付け事務員は眼科コメディカル研修を終了しております。 受診の際は安心して眼の症状につきご相談ください。

②当院は視能訓練士(ORT)の研修クリニックに登録されました。

③糖尿病網膜症の対策のため、2016年6月17日糖尿病網膜症の対策のためにDM network meetingを開催し、以下の講演を行いました。
「糖尿病網膜症~病態と初期治療の可能性」高橋京一

④当院は群馬糖尿病地域連携ネットの連携医療機関に指定されております。
糖尿病の合併症検査をご希望の方は安心して受診をお願いします。

⑤地域の医師会や病院で開催される全身疾患に関する講演会に積極的に参加し、眼の病気を全身との関連で診るように努力しています。また、安全な医療を心がけるため、群馬県で開催される医療安全講習会には必ず参加しています。