たかはし眼科クリニック

高崎市西島町の眼科 たかはし眼科クリニック

〒370-0017 群馬県高崎市西島町320
TEL 027-350-7077

※上記QRコードを読み取っていただきますと、一般の携帯からは携帯サイトが、スマートフォンからは、スマートフォンサイトが閲覧可能です。

お知らせ

就学時健康診断に伴う診療時間変更のお知らせ

10月6日(金)、10月10日(火)、10月13日(金)は就学時健診で学校へ行くため午後の診療開始時間が遅れます
午後の開始が3時~3時30分くらいになる予定です。
ご迷惑をおかけしますがご協力をお願いします。

学会休診のお知らせ

10月14日(土)は日本臨床眼科学会のため休診になります。

社会活動

2017年2月23日第2回高崎市医師会小児救急医師研修会において以下の講演を行いました。
「小児救急医療に必要な眼科の基礎知識」

 

メガネ作成希望の患者様へのお願い

メガネを作る場合10分程度の装用練習が必要です。
診療終了間際に受診される場合、5時45分までに受付をしていただくようにお願い申し上げます。

 

土曜日の診療時間変更のお知らせ

平成29年2月~
土曜日:午前9時~12時30分午後休診です。

 

糖尿病網膜症の対策のため

2016年6月17日糖尿病網膜症の対策のためにDM network meetingを開催し、以下の講演を行いました。
「糖尿病網膜症~病態と初期治療の可能性」高橋京一

 

新しい機械の導入について

当院では本年6月より光干渉断層装置を新機種に変更します。
新しい機種では網膜や脈絡膜の毛細血管を観察できるようになっており(OCT Angiography)、糖尿病網膜症や加齢黄斑変性の診断・治療に役立ちます。また緑内障の診断や評価能力も向上します。

 

当院について

当院の受け付け事務員は全員眼科コメディカル研修を終了しております。
受診の際は安心して眼の症状につきご相談ください。

当院は視能訓練士の研修クリニックに登録されました。

当院は群馬糖尿病地域連携ネットの連携医療機関に指定されております。
糖尿病の合併症検査をご希望の方は安心して受診をお願いします。

 

コンタクトレンズを初めて使用する患者様へ

初めてコンタクトレンズを使う場合、フィッティング検査、装用練習など時間をかけて行いますので、
午前は12時まで、午後は5時15分までに受付をするようお願いします。

 

社会貢献について

2015年2月18日(水)内科医を対象に「糖尿病網膜症ー視力低下の原因ー」という題名で講演を行いました。

11月29日(金)内科医を対象に「加齢黄斑変性」につき講演を行いました。

 

カラコンにご用心

当院の取材を中心にした「カラコンにご用心」という記事が上毛新聞の2013年11月5日号に掲載されました。
コンタクトレンズを安全に使用するため眼科への定期検査をお勧めいたします。

 

オルソケラトロジー(近視の治療)を開始

オルソケラトロジー(近視の治療)を開始しました。

オルソケラトロジーとは、夜間のみコンタクトレンズをつけることで、昼間裸眼でよい視力がえられるという治療法です。
当院では厚生労働省の認可を得た国産のオルソKレンズを採用しました。
ご興味のある方は受付に申し出ていただければ、詳しく説明いたします。

 

ルセンティス、アイリーア治療について

加齢黄斑変性に対する薬物治療(ルセンティスおよびアイリーアの眼内投与)を行っています。
詳細については来院の際にお気軽にお尋ねください。
また、黄斑浮腫の治療としてもルセンティス、アイリーア治療を行っています。

 

ボトックス治療について

眼瞼痙攣、顔面痙攣に対する薬物治療(ボトックスの注射)を行っています。
まぶしい、目が乾く、目をつぶってしますなどの症状が強い方、また、まぶたが痙攣する方はお気軽にお尋ねください。

当院では午前中は8:30頃から、またお昼休み時間も自由に待合室でお待ちになれます。お気軽にご来院ください。

 

新しい執筆について

院長の執筆した教科書が出版されました。
「専門医のための眼科診療クオリファイ―全身疾患と眼― 中山書店 2011年5月発刊」
院長の担当した項目は“腎疾患に合併する眼疾患”です。腎臓と眼は関連のある臓器であることを解説しました。

 

眼科専門医向けの教科書第二弾

院長執筆の眼科専門医向けの教科書第二弾が刊行されたのでお知らせいたします。
中山書店刊行 <眼科診療のコツと落とし穴;手術ー後眼部・眼科・付属器>
院長の担当項目は「強度近視黄斑円孔網膜剥離に対する硝子体手術」です。
強度近視とは成人になっても眼軸(目の長さ)が伸びることによって徐々に近視が進行する病気で、遺伝子が関係する疾患です。
眼軸が伸びた結果、網膜に分離が生じることがあり、経過が悪い場合、黄斑部(視力の中心)に円孔が生じ網膜剥離に発展します。
網膜分離の段階での硝子体手術が視力低下を予防することがわかってきており、早期の正確な診断が重要です。
この診断には3次元画像解析(OCT)がもっとも有用です。心配な方はお気軽にご相談ください。

 

英語の論文について

院長執筆の英語の論文がアメリカの眼科の雑誌に掲載されました。
題名はSuppression and regression of choroidal neovascularization by the multitargeted kinase inhibitor pazopanib.で、Arch Ophthalmol. 2009 Apr;127(4):494-9に載っています。アメリカのジョンズホプキンス大学のカンポチアロ教授との共同研究で、
筆頭執筆者は院長で、共同執筆者は Saishin Y, Saishin Y, King AG, Levin R, Campochiaro PAです。
これは、加齢黄斑変性という病気の治療薬の動物を使った研究で、動物実験では薬で新生血管を治療することに成功しました。
今後アメリカで臨床治験がはじまると思いますので、良い結果をご期待ください。

 

眼内レンズについて

現在、白内障手術の際に挿入する眼内レンズには単焦点眼内レンズ(保険診療)と多焦点眼内レンズ(自由診療)の2種類があります。
ほとんどの場合、単焦点眼内レンズ(保険診療)で目標とする視力が得られます。
多焦点眼内レンズに関しては多くの基準をクリアした患者様には有効な可能性があるといわれていますが、自由診療となり多くの負担が必要になります。
また乱視矯正用眼内レンズが開発され、当院でも乱視の強い患者さんが白内障手術を受ける際に乱視用眼内レンズを採用しています。保険適応ですので通常の白内障手術と金額は同じです。
ご興味のある方は、受診時にお気軽にご相談ください。

 

眼科医向けの眼科参考書

院長が分担執筆した眼科医向けの眼科参考書が刊行されました。

「眼科プラクティス 23眼科薬物療法A to Z」2008年9月27日に文光堂から出版

なお、院長の担当した項目は“中心性漿液性網脈絡膜症”です。
中心性漿液性網脈絡膜症とは、網膜の中心部の黄斑部というところに浮腫(むくみ)が生じる疾患で、物がゆがんで見えたり、小さく見えたり、暗く見えたりします。中、高年に多く発症します。早期の適切な治療で改善する可能性のある疾患です。思い当たるような症状をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

 

ホームページ開設のお知らせ

ホームページを開設しました!
ご来院の際には是非、ご意見をお知らせください。